2026年5月下旬頃、秦野市今泉台に美容室が完成予定です。少しずつ準備を進めています。

甘酒のある朝。腸から整える、わたしの小さな習慣

健康になるには、まずは腸内環境から。

そんなことを知ってから、発酵食品に少しずつ興味を持つようになりました。

その中でも、最近わたしがはまっているのが
甘酒です。

もともとは、酒粕で作る甘酒が好きでした。

JAの秦野じばさんずで酒粕を買ってきて、
きび糖で甘さをつけて、あたたかくして飲む。

あの香りと、ほっとする感じが好きで、
よく作っていました。

ただ、作っている時にふと思ったんです。

「きび糖とはいえ、こんなに砂糖を入れていいのかな……?」

もちろん酒粕甘酒のおいしさは大好きなのですが、
毎日の習慣にするなら、もう少し自然な甘さのものがいいかもしれない。

そう思って、米麹の甘酒にシフトしました。

目次

酒粕甘酒と米麹甘酒の違い

甘酒には、大きく分けて2種類あります。

ひとつは、酒粕で作る甘酒
日本酒を作る過程でできる酒粕に、水や砂糖を加えて作るものです。

酒粕ならではの香りやコクがあり、
大人っぽい味わいが魅力です。

ただ、酒粕には微量のアルコールが残ることがあり、
甘さを出すために砂糖を加えることが多いのも特徴です。

もうひとつが、米麹で作る甘酒

米と米麹を発酵させて作る甘酒で、
砂糖を入れなくても自然な甘みが出ます。(昔の人は、これをお砂糖代わりにしていたのも納得で、かなり甘い。)

この甘さは、麹の働きによってお米のでんぷんが分解されることで生まれるもの。

同じ「甘酒」でも、
酒粕甘酒と米麹甘酒では、原料も作り方も、味わいも少し違います。

日本の発酵食品の中心には「麹」があり、味噌や醤油、みりん、お酒などにも麹が使われています。甘酒も、日本の発酵文化のひとつです。

ちなみに麹にも種類があって、
いつでも比較的手に入りやすい「乾燥麹」と、時期によって出会える「生麹」があります。

生麹は、JAの秦野じばさんずで冷凍販売されているものを見つけました!

乾燥麹は保存しやすく扱いやすいのが魅力ですが、生麹はふわっとしたやわらかさや香りの良さがあって、また少し違った美味しさがあります。

同じ甘酒でも、麹が変わると味わいも変わるので、その違いを楽しむのも面白いなと思っています。

ヨーグルトメーカーで作る甘酒が、とても簡単でした

米麹甘酒を作ろうと思った時、
炊飯器で作る方法(何回かやったことありますが、炊飯器が半日使えなくなるデメリットと、酸味が強くなってしまって、うまくできず・・・)
や、鍋にカバーをかけて保温する方法など、いろいろ出てきました。

でも検索していると、
やっぱりヨーグルトメーカーが簡単そう。

そう思って選んだのが、
ヨーグルティアsでした。

これが、めちゃくちゃいいです。

温度管理をしてくれるので、
材料を入れてセットするだけ。
(・・・いろんな発酵食品も作れる!!)

甘酒作りのハードルが、ぐっと下がりました。

夫も甘酒が好きなので、
今では2人で毎朝飲んでいます。

わたしは、仕事から帰ってきてからも飲むことがあります。

疲れた日に飲むと、
なんだか体がほっとする感じがあるんです。

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれることもありますが、米麹甘酒は糖質を多く含む食品でもあるため、飲みすぎず、毎日の食事の中で無理なく取り入れることが大切です。

肌や唇の乾燥にも、うれしい変化が

これはあくまでわたし自身の体感ですが、
米麹甘酒を飲むようになってから、肌の艶が少し変わった気がしています。

思い込みかもしれませんが・・・

でも、ひとつはっきり感じたのが、
唇の乾燥がかなり良くなったこと!!

冬や疲れている時は、唇がカサカサしやすかったのですが、
最近は前より気になりにくくなりました。

麹のおかげなのかな。
多分、そうだと思っています!!

そして何より、
腸内環境が整っている感覚があります。

これは、わたしの中ではかなり実感があります。

もちろん甘酒だけで健康になる、というわけではありません。

食事、睡眠、ストレス、運動。
体は全部つながっています。

でも、毎日の中に発酵食品を少し取り入れるだけで、
体の内側に意識が向くようになりました。

髪や肌を整えることは、暮らしを整えること

美容というと、
シャンプーやトリートメント、スキンケアなど、外側からのケアを思い浮かべる方も多いと思います。

でも、髪や肌の状態は、
毎日の食事や睡眠、疲れ、ストレスとも深く関わっています。

だからこそ、
外側から整えることと同じくらい、
内側から整えることも大切にしたいなと思っています。

甘酒は、わたしにとって
「ちゃんと自分を大切にしている」と感じられる小さな習慣です。

朝に一杯。
疲れた日に一杯。

それだけで、少し体も気持ちもゆるむ気がします。

大きなことをしなくても、
毎日の小さな積み重ねで、体は少しずつ変わっていく。

実感があったり、美味しかったりすると続けやすいですよね。

甘酒のある暮らし、
これからもゆるく続けていきたいと思います。

lilt.でも、髪を整えるだけではなく、
毎日を少し心地よく過ごせるような美容のお話も、少しずつお届けしていけたらと思っています。


補足


私はどちらかというと、酒粕の甘酒の味が好きです。
なので、酒粕とお水を鍋で溶かしながらアルコールを飛ばしたものを麹の甘酒に混ぜて飲んだりもしています!!米麹のやさしい甘さに、酒粕のコクが加わってすごく美味しいんです。

酒粕は、美容や健康面でも注目されることが多く、脂肪燃焼をサポートすると言われる成分が含まれているそう。

もちろん飲むだけで何かが劇的に変わるわけではないと思いますが、
「美味しく続けられる」というのは、毎日の習慣としてすごく大切だなと感じています。

今のところ、この組み合わせが自分の中ではBESTかもしれませんっ!!


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苺×豆乳×甘酒

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