2026年5月下旬頃、秦野市今泉台に美容室が完成予定です。少しずつ準備を進めています。

アウトバストリートメントの正しい使い方|ドライヤー前のヘアケア方法を美容師が解説【秦野 lilt.】

「ドライヤー前って、何かつけた方がいいの?」

そんなご相談をいただくことがあります。

結論から言うと、
アウトバストリートメント(ベース剤)はとても大切なケアです。

毎日の積み重ねで、
髪の扱いやすさやツヤは変わっていきます!


目次

✔ アウトバストリートメントとは?

洗い流さないトリートメントのことで、
ドライヤーやアイロンの熱から髪を守りながら、
うるおいとまとまりを与えてくれます。


✔ 正しい使い方(アウトバスの順番)

① タオルドライ

髪をゴシゴシこすらず、
やさしく水分を取ることが大切です。

ここで水分をしっかり取っておくと、
ドライヤー時間も短くなり、負担が減ります。

お役立ち情報・・・タオルドライの後、コストコのキッチンペーパーで更に水分を取ると時短になります!


② ベース剤をつける

髪の状態に合わせて、
適量を手に取り、毛先中心になじませます。

このとき・・・
・手のひらでしっかりのばす
・内側からつける
・コームを使って馴染ませる

これだけで仕上がりが変わります。


✔ 種類の違い

・ミストタイプ
→ 軽い仕上がり、細毛・ボリュームを残したい方に

・クリームタイプ
→ まとまり重視、乾燥・広がりやすい方に

・オイルタイプ
→ ツヤ・コーティング、パサつきが気になる方に


✔ ドライヤーのかけ方

自然乾燥はNGです🙅‍♀️

根元から乾かし、
毛先に向かって風を当てることで
キューティクルが整い、ツヤが出やすくなります。

最後に冷風をあてると、
まとまりがより良くなります✨


✔ アウトバスは本当に必要?

アウトバストリートメントは

・熱ダメージから守る
・うるおいを保つ
・手触りやまとまりを整える

毎日のケアの“土台”のような存在です。


✔ まとめ

特別なことをしなくても、

・タオルドライ
・ベース剤
・ドライヤー

この流れを少し丁寧にするだけで、
髪は変わっていきます。


サロンでの仕上がりが
ご自宅でも続くように、

こうした日々のケアも
大切にお伝えしています。

無理のない範囲で、
取り入れてみてくださいね!

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