「ドライヤー前って、何かつけた方がいいの?」
そんなご相談をいただくことがあります。
結論から言うと、
アウトバストリートメント(ベース剤)はとても大切なケアです。
毎日の積み重ねで、
髪の扱いやすさやツヤは変わっていきます!
目次
✔ アウトバストリートメントとは?
洗い流さないトリートメントのことで、
ドライヤーやアイロンの熱から髪を守りながら、
うるおいとまとまりを与えてくれます。
✔ 正しい使い方(アウトバスの順番)
① タオルドライ
髪をゴシゴシこすらず、
やさしく水分を取ることが大切です。
ここで水分をしっかり取っておくと、
ドライヤー時間も短くなり、負担が減ります。
お役立ち情報・・・タオルドライの後、コストコのキッチンペーパーで更に水分を取ると時短になります!
② ベース剤をつける
髪の状態に合わせて、
適量を手に取り、毛先中心になじませます。
このとき・・・
・手のひらでしっかりのばす
・内側からつける
・コームを使って馴染ませる
これだけで仕上がりが変わります。
✔ 種類の違い
・ミストタイプ
→ 軽い仕上がり、細毛・ボリュームを残したい方に
・クリームタイプ
→ まとまり重視、乾燥・広がりやすい方に
・オイルタイプ
→ ツヤ・コーティング、パサつきが気になる方に
✔ ドライヤーのかけ方
自然乾燥はNGです🙅♀️
根元から乾かし、
毛先に向かって風を当てることで
キューティクルが整い、ツヤが出やすくなります。
最後に冷風をあてると、
まとまりがより良くなります✨
✔ アウトバスは本当に必要?
アウトバストリートメントは
・熱ダメージから守る
・うるおいを保つ
・手触りやまとまりを整える
毎日のケアの“土台”のような存在です。
✔ まとめ
特別なことをしなくても、
・タオルドライ
・ベース剤
・ドライヤー
この流れを少し丁寧にするだけで、
髪は変わっていきます。
サロンでの仕上がりが
ご自宅でも続くように、
こうした日々のケアも
大切にお伝えしています。
無理のない範囲で、
取り入れてみてくださいね!

